仲直り

【活動日誌】2014年忘年会の模様


新年あけましておめでとうございます。

ドリアンです。

 

さて、ドリアン初のブログ更新となりますが、今回は昨年末に行われた忘年会について書きたいと思います。

 

ところで、ドリアンは昨年の4月に晴れて社会人になりました。

社会人になると収録に行ける日程も限られ、さらには平日仕事をしているので編集作業にもなかなか参加できず、しかもイベント関係の手伝いもろくにできないのでみんなに申し訳ないな、という気持ちがそれはもうしこたまあります。

この“申し訳なさ”を念頭にこのブログを読み進めていただければと思います。

 

 

さあ、今年も懲りずに12月はやってきました。12月と言えば、みなさん何を思い浮かべるでしょうか。そう、忘年会です。

 

前年の忘年会兼クリスマスパーティが大盛り上がりし、公式Twitterでもプレゼントの写真などを載せたのがまだ記憶に新しいですが、あれからもう1年経ちました。

 

忘年会の幹事をやることで、平素の”申し訳なさ“を清算しよう、そう思ったドリアンはエビクラゲのLINEで幹事を買って出ました。

清算ポイント(Sポイント)が貯まります。

 

店を選ぶにあたってメンバーから上がった要望は以下の通りです。

・安い

・長時間

・個室(騒げる)

 

「こんなお店あったらいいな」が何のひねりもなく出てきました。

 

ただ、エビクラゲとして優先すべきは個室かどうかです。なぜならばエビクラゲは四方を壁に囲まれていないと人様に迷惑をかける可能性が高いからです。

 

そして最も優先順位が低いのは値段です。

お察しの通り、我々にはタカハシヨウという“底なし金庫”がいます。

 

そんな思いを巡らし店選びをしていると、“底なし金庫”からLINEのグループに投稿がありました。

 

底金「去年のように全額は出さんぞ」

 

動物園の園長がある日突然餌付けをやめたら、獣たちはこういう気持ちになるのでしょうか。

不安とも悲しみとも言い表せないそこはかとなさをシン、シンと感じていると、エビクラゲが誇る“救済の権化”(拓)がこの歯車に潤滑油を注ぎ始めました。

 

救権「今年は俺がいるぜ」

 

日本には年長者が金をよく払う、という良き慣習があります。この慣習にのっとれば、非常にありがたいことですが、底金と救権の年長者2人がたくさん払ってくれるのは理に適っているように思えます。しかし、「今年は」とはなんでしょう。そう、社会人になったということです。

 

学生と社会人が同席する場合、社会人の方が金をよく払うという悪しき慣習があるのもここ日本です。そしてエビクラゲの中で社会人なのはタカハシヨウ・拓・ドリアンの3人です。

 

このとき「俺もかよ…」と答えることしかできなかった自分の器の小ささに嫌気がさし、同時に金銭を多く払うことでSポイントが通常より多く貯まる喜びをひし、ひしと噛みしめました。

 

 

最終的に自分の負担が増えたことは本当に完全に関係なく、安さも重視することにし、3480円で19時から時間無制限飲み放題という最高な場所を押さえることに成功しました。(席は北側のみ壁)

 



 
 

そんなこんなで忘年会当日を迎えました。実はこれまでエビクラゲのメンバーが全員そろったことはありませんが、今回はエビクラゲを結成してから初めて、全員が忘年会に参加できるという状況でした。

 

しかし、悲報は昼にきました。決まって悲報は昼にきます。たくあんです。

「腹痛と吐き気がやばいので今日の忘年会いけない…」

 

実はこの男、前年の忘年会兼クリスマスパーティも体調不良で欠席しています。彼はきっと息子の運動会とかも体調を崩します。なんともったいない男なのでしょう。

 

ちなみにこの日、馬クソは完全に体調不良すぎる風体で颯爽と登場しました。

国籍・性別・職業・年齢を問わない100人の審査員も口をそろえて「彼は最も体調が悪い人のうちの1人だ」というに違いない感じでした。

「寝起きで無理やり連れてこられた子供」の服装でした。

マスクもアシンメトリーで、なおかつアゴがはみ出たりしていました。

彼は飲み会が終わると脇目も振らず駅舎に向かい、家路についたのでした。

 

さて、みなさんはエビクラゲの忘年会と聞いてどんな状況を想像するでしょうか。「もしかして普段はまともに会話するのかな」なんて思いますか。ありえません。メンバーは全員

「物事を”面白い”に変換する脳内装置が完全にバカになっている」

連中です。でなければ「身長が伸びること」に金脈を感じません。

 

実際に、忘年会でブームが起こっていたゲームをいくつか紹介します。

 

・「しゃべっている人に中指を立てて、中指を立てられた側は嬉しそうにそれを制止する」

タイトルの通りです。それ以上でも以下でもありません。国が国なら血が流れています。

 

・「国じゃない」

台湾合宿の際に生まれた遊び。税関を過ぎると課税されないことから、「そこは国じゃない」とされ、それゆえに「国じゃないから踊れる」ようになります。しかし途中でそこはまだ国だと気づき、慌てて「踊った分」を回収するというものです。

 

 

・「初めて○○を見る人」

ごく一般的なものを初めて見るふりをします。そして周りの人は丁寧にその名称を教えてあげます。ポイントは「何を見て驚いているか」を把握することです。本当にそれだけです。

 

 

文字で説明するのに無理があるので、是非ライブに足を運んでくださいといった感じです。

P.S.文字に起こしてやっと意味のわからなさに気づくのってマズいんでしょうか。

これらのゲームはたまに途切れるときがあるのですが、普段ふざけすぎてもう通常の会話ができない集団なので次の人が慌てて遊び始める、そんな具合で忘年会は進行しました。

 

 

そんな中、何をきっかけに始まったかは覚えていませんが「原VSあお」が始まりました。

 

一般的に「VS」は、対等でいい勝負になるものに使います。ハブVSマングースも、マングースが勝つことが多いながらもやはりどちらも強く、猛々しいからこそ楽しめるのです。

 

原とあおはどうでしょう。小学生の給食ヒエラルキーでたとえるならさながら「あんかけ焼きそば」と「ひじき」といったところでしょうか。

 

これまでの「原VSあお」は、普段あおに厳しい原が妙に優しく叱咤するというライトな内容ですが、今回は過激を極めました。

 

 

あおが普段の原に対する不満をとめどなく垂れ流します。

 

あおが原の頭を“ぱしぱし”します。

ぺち

耐える原。

※写真は左から原、あお、せわし、ドリアン

 

 

あおが調子に乗ります。

調子

耐える原。

※写真は左から原、あお、せわし、ドリアン

 

 

4~5分経った頃でしょうか、

原が反撃に出ます。

みんな「マジかもしれない」と思いました。

“面白い”の前に“やばい”がきました。

怒り

怒る原。

※写真は左から喜ぶ拓、イノワキ、怒る原

 

 

謝罪

謝るあお。

※写真は左から謝るあお、せわし

※このあおの髪の乱れ具合から原のスマッシュを推し測ってください。

 

ちなみにこのとき原は”ぱしぱし”してきたあおに対して「手じゃなくて口で言えよ!!!!」とキレていました。

が、原のスマッシュも肉弾攻撃でした。

 

最後に仲直り後の写真を載せます。本当に仲良しですね。

※写真は左から原、あお、せわし、ドリアン


仲直り

 

原の反撃に関してはあまりにもエクストリームで誰もが写真を撮るのを忘れましたが、そのほかはイノワキが終始目をキラキラさせて写真を撮ってくれていました。ありがとう。

 

 

さて、こんな調子でエビクラゲ忘年会2014は閉幕しましたが、その後タカハシヨウの家に帰宅し、ニコ生をやり、テレビゲームをやりました。

 

ニコ生を聞いてくれた人はわかると思いますが、松尾Jr.という曲を放送の中でやりました。

そしてこの曲が収められている、我々大喜利集団ドングリとエビクラゲの初CD、「虹が二色に見える世界」がとっくに発売決定しています。

 

さらにはそのCDを買える上に我々の大喜利やコントなどを生で見ることができる初の単独ライブも開催します。開催することはとっくに決まっています。1月10日、土曜日なうえに21時には終わる中高生に優しいイベントです。

 

写真には目に黒塗りがありますが、ライブでは外していく予定なので“生感”をとくと味わっていただければと思います。

 

完全に楽しいライブになると思うので絶対の絶対に来てほしい。

【イベント】チケット発売開始!1/10ドングリとエビクラゲ初の単独ライブ

 

最後に、2015年も我々大喜利集団ドングリとエビクラゲを何卒、宜しくお願いします!!!

 

 
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素朴なネタが得意で、道からズレる他のメンバーたちに安心感を与える。
名前を間違えるのが定番になっており、Dから始まる適当な名前で呼ばれている。