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【活動日誌】新メンバー・こまっつーによる収録風景潜入レポート


このたびイギリスに代わりドングリとエビクラゲに加入しました、こまっつーです。

ゲストとして収録に参加してからはや2ヶ月、エビクラゲメンバーの顔と名前も30人ほど覚えました。

さて今回は初ブログ執筆として新参者の視点から、収録の様子やエビクラゲに参加した感想をレポートしたいと思います。




 

いつもラジオ収録がおこなわれているタカハシさんの家は地下にあります。

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※プライバシー保護のためイメージ画像でお送りしております。

その地下の一室で収録は行われています。

タカハシさん家はさすがに音楽機器がたくさんあります。あと帽子も異様にたくさんあります。

収録する部屋には例の誕生日プレゼントも鎮座しています。知らない方は以下からどうぞ。

【活動日誌】「タカハシヨウ誕生日プレゼント制作秘話」前編

最初にタグマさんからこのプレゼントについて説明を受けたとき、この制作秘話をまだ読んでいなかったのであまりの熱弁っぷりにちょっと引きましたが、記事を読んだら納得しました。

エビクラゲ版「プロジェクトX」といっても過言ではないこの計画は涙なしには読めません。

読み終わったあとには脳内に「ヘッドライト・テールライト(中島みゆき,2000)」が流れていることでしょう。

全体像

あと、説明なしにプレゼントを見た時は完全にゴミだなと思いました。

収録についてですが、まず集まったらお題を考えるところから始まります。

僕は以前、ラジオを聴きながら思ったことがあります。「エビクラゲの誰かがお題を考えてるんだろうし、それに自分で答えるのはズルいのでは?」

その実、誰もお題なんて考えてきていないからズルくないんですね。

たいていメンバーが集まってからお題を考え始めて、タカハシさん家に届いているチラシなどから無理矢理単語を引っ張ってきたりしてお題を作って使います。

たしかメールでリスナーの方からのお題も募集していたと思うので、暇すぎてこんな記事を読んでいる人、お題をください。

あとファンレターとか、あなたのクレジットカードの番号とかもページの一番下のメールフォームから受け付けています。

収録中の風景はあまりご想像に違わないと思います。マイクを囲んで車座になって、フリップを持ちながら大喜利のようなことをしています。

部屋の机には何に使うのかわからない音の出る銀色の球が2つ置いてあります。

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一応ですが、エビクラゲでよくある小芝居系・長文系の回答はマジで即興でやってます。

カンペもありませんしみんなその場で考えてます。

なので僕たちが収録中に笑っている時には、「よくそんなことできるな?正気か?」という意味も込められているので、聴いている方もそのようなスリリングな視点で楽しんでいただけたら幸いです。

またそこでは音声だけのラジオでは伝わらない様々な徒労が繰り広げられていています。

身振り、手振り、顔芸、絵回答、絶対にカットされる回答……。

よくタカハシさんから「『ラジオ』を辞書で調べて来い」と言われています。

そういったものが見たい方はライブにお越しください。第3回はいつなのか未定です。

あ、絵回答はYouTubeにありました。

ラジオで意味を為さないことまでする姿勢には、もともと仲間内で大喜利をやっていたのを録って公開してみたというエビクラゲ発足の経緯も関係していると思われます。

ラジオより先に大喜利があったため、音声で伝わらないことなど関係ないようです。

またそのためか、エビクラゲでは収録の結果の良し悪しをよく「採れ高」と表現しています。

エビクラゲは、メンバーが好き勝手に大喜利をしているところを代表が収穫する、農業や漁業のような第一次産業だと捉えればいいのかもしれません。

われわれのラジオはそういった”天然モノ”のため、自然環境の如何によって更新が不定期だったり、時たま不作を生んでしまうのかもしれません………水不足……………日照り………ひび割れる大地…………飛べない海鳥………開かないマーマレード…………溶ける流氷………着ないチノパン………蝗の大群…………消える給食費………火を噴く大地………増える消費税………地球…………宇宙……………存在………………………

Picture saved with settings embedded.

ちなみにエビクラゲに入っていちばん衝撃的だったことは、拓さんの本名が「拓」に1ミリもカスっていなかったことです。

これからよろしくお願いします。

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最年少の大学生だが大学に行かずに山に登っているので大学生の年齢ではない。
積極的に治験を受ける立派なモルモット。
書道を嗜み、番組タイトルロゴなどを手がける。