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【活動日誌】台湾大喜利合宿①~ハサミングPJジュニア離陸ingマイルド~


こんにちはイノワキです。

9月4日〜9月7日まで、台湾に大喜利合宿をしに行ってきました。

今日から何回かに分けて、大喜利合宿で起こった珍道中を合宿参加者で書いていきます。

 

その前に。

 

今回の大喜利合宿では様々な仕組みや概念が生まれましたが、その中でも特に使用頻度が高く、難解な”PJ”という言葉について説明しておきたいと思います。

 

実際、今回の合宿を決めるときにも

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このように使われていました。

 

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PJとは?

それ自体に特に意味はないが、一文のいわば”幹”として後続の言葉を支える。

8月にあったポニーとアイレジアス企画のライブ『夏とポニーとアイレジアス』を観に来ていた高校時代の友人(彼女あり)に対して、タグマが「彼女とのデーティングPJの詳細を教えてくれよ」と尋ねたのが起源。

①構造

伝えたい情報 + PJ + Jr.[ジュニア] + マイルド

[ ] ・・・置き換え可

基本的な構造は上記の形になります。

響きの良いカタカナが思い浮かばなかったときや、誤解無く確実に伝えたい情報があるときはこの基本構造を押さえましょう。

 

②応用

伝えたい情報(ing) + PJ(ing) + Jr.(ing) + マイルド(ing) + カタカナ語(ing)

( ) ・・・省略可

※下線部も省略可

※Jr.やマイルドにingをつけるのは悪いことではないが、PJにまでingを付けるのはさすがにやり過ぎという声がある

 

例)
A「ティッシュくりんぐPJジュニアリングフェアトレードウェアラブル〜〜〜!!」

(訳:ティッシュくれない?)

 

B「はい、どうぞ」

 

A「サンキニングPJジュニア」

(訳:サンキュー)

 

※使用すると、今まで仲が良かった友達が確実に離れていき、学校生活が完全に終わるので注意して下さい

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さて、今回の大喜利強化合宿に参加したメンバーは

タカハシヨウ

タグマ

馬クソ

イノワキ

です。

 

 

台湾出発当日(9月4日)

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タカハシくんは前日にいろいろあったらしく、ほとんど寝られていないようです。集合時間に10分程遅れて到着しました。

 

タカハシくん「悪い、遅れた」

馬クソ「ちょっとその登場の仕方だと物足りないので、もう一度登場シーンからやり直してもらえますか?」

タカハシくん「了解」

 

 

いや、すんなり了解するんかい。

 

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これがやり直した登場シーンです。遅刻したので謝らなければならないのに何故かめっちゃ怒っているという設定です。

しかし、僕はこの登場時のタカハシくんの顔が怖かったのを旅行後の今でも覚えています。タカハシくん家で、僕たちが特に笑いを生まないふざけ方をしてしまった後によくタカハシくんがこの顔になるからでしょう。

 

 

全員揃ったところで、出発ゲートへと向かいます。

その途中でこんな看板を見つけました。

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ライターをスーツケースに入れてはいけないことは分かりましたが、一体全体この女に何があったというのでしょうか。ライターをスーツケースに入れてしまった旅行客の数が増えれば増えるほど、この女の家にチャンジャとかがなだれ込んでくるのでしょうか。

 

 

 

あとこの看板は皆さん見たことあると思います。昔から空港にありますよね。

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上は液体持ち込み禁止で、下は刃物類持ち込み禁止ということが書いてありますが、まぁ当たり前ですよね。

液体は爆発物である場合のリスクを避けるためで、刃物は言うまでもなく危険だからです。

 

いよいよ出発ゲートに入ります。

 

 

従業員「すいません、ちょっといいですか。荷物の中身を少しだけ確認してもいいですか?機械が反応したので…」

原「…? はい」

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原が完全に引っかかりました。飲み物をカバンの中に入れっぱなしにでもしてしまったのでしょうか…?

 

 

 

 



 
 

 

 

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はさみでした。

なんで旅行にはさみ持ってきてんだよ…怖過ぎるだろうが…

 

 

原いわく、「大学の授業の関係でかばんに入れっぱなしになっていた」とのことですが、そのあまりにも堂々とした刃物の持ち込みに従業員の人(写真手前)と警察官(写真奥)も吹き出していました。

 

特に、警察官は唇がほころんでスイッチが入ったのか分かりませんが、従業員からはさみを没収された原になぜか執拗かつフランクにコミニュケーションをとってきます。

 

 

警察官「むき身?」

原「はい?」

警察官「いや、え?むき身で?むき身で持ってきた?」

原「いや、まぁ、はい」

警察官「あと、一応確認だけどぉ、持ってこようと思って持ってきた訳じゃないよね?カバンに入れてたのを忘れてたんだよね?」

原「まぁ…そうですね」

警察官「ハハハ」

いや、仕事中だろ…フランクに話しかけてくるな…仕事に集中しろ…成田空港の安全を国から任されていることを忘れるなよ…

 

 

 

 

出発ゲートを抜けると、免税店がありました。

 

免税店…

 

 

 

免税…?

 

 

 

 

 

日本の税制がこの空間には及んでいない…?

そうか、もうここは”国”じゃないのか。

無法地帯だ…

 

 

 

踊れ〜〜〜〜〜!!!!!!!!!

 

 

普段、国にいるときには許されないような踊りを踊りまくるという遊びをしながら昼ご飯を済ませ、いよいよ搭乗です。

台湾へと向かいます。

 

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↑ ガイドブックの女性のブス具合に憤怒の表情を浮かべる原

 

搭乗してからしばらくしてタグマが口を開きます。

タグマ「待って…?これ(飛行機)って飛ぶの?」

原「いや、飛ばないでしょ。車輪が動いて台湾まで移動するだけでしょ」

僕「干潮時には台湾と日本って陸続きになるから走っていくだろ」

窓から外を見たタカハシくん「…….待て。………….羽が付いてる…これは飛びそうだぞ…(泣)」

タグマ「…飛ぶよこれ、飛ぶよ…(泣)」

 

 

 

一向に飛ぶ気配がありません。しかし、一度始めたくだりは完遂しなければならないのでメンバー全員で続けます。

僕「えぇ〜〜〜??飛ぶのかなぁ….飛ぶのかなぁ…(泣)」

原「飛ぶなんて聞いてねぇよ…金返してくれ…(泣)」

 

 

 

 

CAのアナウンス「本日はスクート台北行きにご搭乗ありがとうございます。私たちCA一同は皆様に快適な空の旅を楽しんでいただけるよう心よりサービスを…」

 

全員 (まだ飛ばねぇのかよ…ふざけんな早く飛べよ…こっちはかれこれ4、5分はこのくだりやってんだよ…)

馬クソ「空の旅って言ってる…飛ぶよこれ…」

タグマ「いや、言ってなかっただろ。大丈夫だよ…」

 

 

 

CAのアナウンス「なお、搭乗中は携帯電話やゲーム機などの電波を発信する通信機器のご使用は控え…」

全員 (ふっっざけんなとっとと飛べ…まじで勘弁してくれ。こっちは金を払ってアナウンスを聞きに来たんじゃなくて金払って飛びに来てんだよ…)

 

飛行機、ついに離陸

 

 

僕「これまさか飛んでないよな…?」

原「飛んでねぇよ」

窓から外を見たタグマ「飛んでる…………終わった…………」

全員 (やっと飛んだよ…疲れた…)

 

こうして一行は台湾に向かったのでした。

 

次回に続きます。
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騒がしさを担当。
勢い任せなせいか回答を読み間違えるなどの凡ミスが多い。
女子大生の小芝居が上手すぎる。