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【活動日誌】台湾大喜利合宿⑤〜思慕昔〜


こんにちは、イノワキです。

 

月並みですが秋ですね。

秋といえば、食欲の秋ですよね。そして秋の味覚、サンマ。

 

今度タカハシくん家にサンマを20尾ほど持っていって、みんなで味わう予定です。タカハシくんにはまだ伝えていませんが、絶対にやることになっています。

 

さてさて以前の更新から時間が少し経ってしまいましたが、前回の原の更新で台湾大喜利合宿の1日目が終わりました。

従って、今日の更新では2日目の様子をお伝えしていきます。

私には今回の台湾合宿で必ず達成しなければならない目標がありました。

そう、マンゴーがふんだんにかかったかき氷を食べることです。

台湾といえばマンゴーかき氷だろうが!!!と合宿出発前から半ばキレ気味にメンバーに説き続けてきた甲斐があり、2日目に目指すことになりました。(やってぃんぐPJリングジュニアマイマイ〜〜〜〜〜!!!!!)

その中でもこの「ice monster」というお店が有名だったのですが、宿泊しているホテルから遠いということで完全にやめました。

スクリーンショット 2014-10-13 22.20.22
(http://www.ice-monster.com/)

 

 

代わりにガイドブックからかき氷屋を適当に探し、「思慕昔」というお店を目指すことにしました。

 

ここなら、地下鉄に乗って数十分で着きます。

 



 
 

ホテルからの最寄り駅に向かっている最中、僕たちはお寺を発見します。

そのお寺の持つ神秘性ゆえ、僕たちはあたかも日常的な習慣(入浴、歯磨きetc…)の一部であるかのように寺へと吸い込まれていきました。

そして、互いに示し合わせた訳でもなく、ごくごく自然に常香炉の周りを取り囲み、早稲アカコールが始まります。

 

常香炉

↑常香炉

 

「わっせアカ…わっせアカ…」

 

「わっせアカ…わっせアカ…」

 

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「わっせアカ…わっせアカ…」

 

「わっせアカ…わっせアカ…」

 

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「わっせアカ…わっせアカ…」

 

「わっせアカ…わっせアカ…」

 

「わっせアカ…わっせアカ…」

 

「わっせアカ…わっせアカ…」

 

 

 

 

 

 

 

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「オ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

 

 

…これで世界がまた一つ救われました。

常香炉によって清められた汚れなき”オ〜〜〜”※1が、森林伐採を嬉々として進めていた大手製紙会社の取締役の耳に届き、従業員は伐採機のハンドルの代わりに土を握り、鳥や蝶を愛し、賞で始めるはずです。

※1 早稲アカコールって何?と思った方はこちら。第1回ラジオから引用してきました。

早稲アカコール(クリック!)

 

過剰な森林伐採とお寺に別れを告げて、我々は駅を目指します。

 

駅に着き、さっそく切符を買ったのですが、台湾の地下鉄の運賃めちゃんこ安いです(ちなみにタクシーも安い)。

地下鉄の初乗り料金は50円もしません。

 

切符はなぜかプラスチックのコインで、本当に改札を通れるのか一抹の不安が残ります。

 

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その不安を解消するためなのか、意図はあまり分かりませんが、

 

 

ギュッ

 

 

ギュッ

 

 

ギュッ

 

 

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原(左奥)とタグマ(左手前)が僕(右)の両腕にコインを押し付けてきます。

普通にちょっと痛いです。

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跡も残ったし、特に面白いという訳でもなかったので、何というか、その、

普通に嫌でした。

 

また、こんなやり取りもしました。

原「お父さん、これで(改札を)通れるかなぁ?」

イノワキ「う〜ん、天候次第かなぁ…でもまぁ20元払ったから通れるよ」

原「そっかぁ!20元払ったから通れるかぁ!!…うっわ〜楽しみだぁ〜!」

 

皆さんには何のことだかサッパリだと思うので説明します。

実は前日にYouTubeで富士通のCMを鑑賞する時間があり、そのCMに登場する子役の演技が前半部分がとてもバカっぽく、後半部分は台詞の棒読みが過ぎるとのことで、ゲラゲラ笑ったという人間として割と最悪なことをしていました

↓参考(前半部分〜00:15 後半部分00:15〜00:17)

↓我々の実際の音源

実際の音源①(クリック!) 実際の音源②(クリック!)

以上のような無駄な応酬を経て無事改札を通り抜けたのですが、

台湾の地下鉄は僕たちを更なる混乱の渦に巻き込みます。

なんと、台湾の地下鉄では飲食禁止(ガムのようなちょっとしたものでも)なのです。

実際にフラペチーノ的なものをうっかり飲んでしまったっぽい日本人観光客的な若い女性が警備員っぽい人から罰金をとられそうになっていました。

“後ロノモノハ、皆ノモノ”という思想に次いで危険な台湾の一面を覗いてしまいました…

 

そしてついに「思慕昔」の最寄り駅に到着します。

地上に上がる途中、「思慕昔」に辿り着けないかもしれないという設定でタグマが口を開きます。

タグマ「(到着できないから)かき氷食べれないかも…」

しかし、

今まで僕たちと時には距離をとり、時には遠くから見守ってくれていた代表タカハシヨウがここでついに暴発します。

 

 

タカハシヨウ「ねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇ!!!!あれ食べられないの〜〜??あれ食べられないの〜〜〜???」

 

イノワキ「食べれ

タカハシヨウ「あれ食べたい〜〜〜〜!!!!食べたいよぉ〜〜〜〜〜!!!!!!!!」

タグマ「食べれるよ大丈

タカハシヨウ「食べたいよぉ〜〜〜〜!!!!!!!!!!」

 

 

僕たちはいつもタカハシくんの「うるせぇよ」を一つの指標として動いています。

僕たちは、タカハシくんの口から「うるせぇよ」が出ればそれはさすがに周りの人にも迷惑だということを理解し、大人しくするのです。

しかし、タカハシヨウのたがが外れることで「うるせぇよ」指標を失う訳ですから、さながら漕いでいる途中で”補助輪無し”の自転車に急に切り替わったような不安感を覚えました。

 

さて、地上に出て、台湾の意味が判然としない看板に適宜ツッコミを入れながら歩き、ついに「思慕昔」に到着しました。

先に入った客が食べているモノ(かき氷)を見て一同一斉に口を開きます。

「いや…最高なんかい!!!」

 

一秒でも早くありつきたい衝動をこらえ、メニューを眺めます。

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イノワキ「え〜どれだ…?あ、10番、BESTって書いてある…いや11番か?超人気NO1って書いてあるぞ…」

タグマ「いや、9番も客は必ず食べろみたいなこと書いてある…」

原「5番の明星商品て…」

 

 

画像をクリックしてもらえると分かるんですが、どのかき氷にも過剰な宣伝文句が載っているのです。

7番は海外が熱狂するほど美味い、8番はこの店の看板商品です、みたいなことが書いてある…?

逆に2番〜4番はなんで一切載ってないんだよ…2番〜4番頼むとしたら不安になるだろうが…ふざけるな…

 

 

宣伝文句に惑わされながらも3番、10番あたりをそれぞれオーダーしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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↑楽しそうなタカハシヨウ

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↑楽しそうな馬クソとイノワキ

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↑とにかく楽しそう

 最高(さいき)ングPJジュニアリングオータムキャンペーンマイルド〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!

 

このかき氷、言うまでもないですがメチャニカル美味でした。

お互いの身辺で起こった不幸な話(普通は人に話さないレベル)をつまみに、スプーンがすすむことすすむこと。

あっという間に完食した僕たちは次なる目的地へと向かうのでした…

 

 

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騒がしさを担当。
勢い任せなせいか回答を読み間違えるなどの凡ミスが多い。
女子大生の小芝居が上手すぎる。